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月初は講師のお仕事がパタパタと忙しく、blogもちょいと空いてしまいました。
今日はおやすみ。冷蔵庫の整理などもして、のんびり自炊。
先週の宴で
ここ、、、これは!。。
と思う程、と〜っても美味しく出来ました☆
冷蔵庫で煮こごりになってしまう、コラーゲンたっぷりの煮汁で炊き上げます。黒酢煮込みを作るときには多めに作り、ぜひ二日目以降に楽しんでほしいご飯です。
これはみんなにも食べさせてあげたかったなあ。ごめんね。
〜鶏ときのこの黒酢炊き込みご飯〜
材 料:米 二合 →といだら30分以上吸水させておく
鶏手羽元の黒酢煮込 5本 →骨を除いておく
煮込んだ煮汁 二合のご飯を炊く分(固さはお好みで)→濾しておく
生椎茸 4〜5個 →傘と軸にわけ、軸は石突きをとり、傘、軸ともに薄切り
炒りごま 適量
作り方:1)鍋に十分に吸水して水気を切った米を入れ、しいたけと鶏手羽元の肉をのせ
煮汁で炊き上げ蒸らしておく
2)器に盛り、炒りごまを散らせば出来上がり
memo:しいたけにも味が染みるよう、鶏肉の下にしいたけを敷きます。手羽元は軟骨までつるんとむけますので、あまり細かくせず、ざっくりほぐす位がしっとりと炊きあがって美味しい。煮汁の煮詰まり具合にもよりますが、ちまきの様なしっかり味なので、お好みで煮汁を少し水で薄めてもよいと思います。ごま以外に、もみ海苔や小口切りにした万能葱などをのせても美味しそう。^v^
。 。 。
我が家では鉄鍋でごはんを炊く事がしばしば。
コンロが二口しか無いので、やむを得ず炊飯器で炊く事もありますが、鉄鍋で炊いたご飯はとっても美味しい。ぐつぐつぽこぽこと言っている様子や、炊きあがりを音で見極める感じとか、そんなことがなんだか、ごはんづくりの時間をより豊かにしてくれていると思う。
油断すると錆び付いてしまうけれど、そんなのもまた、愛着がもてていい。
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柚木 さとみ(ゆぎ さとみ)
東京うまれ。5人姉妹の5女。
食べること、呑むこと、おもてなしが好き。だれかと一緒のごはんは嬉しいししあわせだし美味しい。このブログでは、日々のごはんや宴のレシピ、心に響いた出来事や想いなど、その時々で綴っています。
「からだがよろこぶ!菌活レシピ」幻冬舎ルネッサンスより2013年8月7日出版いたしました。
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