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あたしは五人姉妹の末っ子(五女)で、姉達はみんな結婚してこどももいます。
一番大きい甥っ子はいつの間にかなんともう19歳!! ひ〜びっくりだー。平成っこはもうそんなに大きいのか。。。。
さてさて。今日は午前中に四女の姉から「やすみ?」とのメールがきて、あたしもですが彼女も今日はひまっこだったようで、我が家に遊びにくることになりました。わーい。
ものすごく近くはないけれど、五人姉妹はみな変わらず東京にいる。たまにこうして思いつきで会っては飲んだりします。それにしてもうちに来るのは随分と久しぶりだなあ。楽しみ♪
ビールを持ってきてくれたので、台所で一緒に飲みながら、ささっとつまめるものを用意し、あとは何やら面白可笑しくいろいろな話をしました。 なんだろうねこれは。友達のような、でも友達ではない。。
なんにせよ、ひとつしか年が違わないこともあり、これまでのお互いのいろんな失敗談やら何やらを知っているので、そんな風なくだらない話でも盛り上がりつつ、ケラケラと愉快な時間を過ごしました。おつまみに用意したのは鰹のタタキ。他3品。
薬味好きなので薬味たっぷりです。切って盛りつけるだけの簡単レシピです。^v^
〜薬味たっぷり鰹のタタキ〜
材 料:2〜3人分
鰹のタタキ 200g →適当な厚さのそぎ切り
大葉 一束 →軸を除いてまるめて千切り
ミョウガ 2個 →縦に四つ割りにして斜め薄切り
生姜 適量 →皮が気になれば除き、おろし金でおろす
白炒りごま 適量
備え付けのタレ
醤油 大さじ1/2
酢 大さじ1/2
作り方:冷やした器に切った鰹のたたきを並べ、色合いをみながら薬味をのせ、
備え付けのタレと醤油、酢を合わせて上からかけ、最後に白炒りごまを散らす
memo:鰹は厚みをもたせて切り、その分薬味もとにかくた〜〜〜〜っぷり。食べるときに一体感があるよう、大葉やミョウガは細めに切ります。今日のように備え付けのタレを使うことはありますが、一緒についているおろし生姜は香りも全く無くて美味しくないので使いません。ところで。。あたしは生姜の皮をむいたときはいつも冷凍します。水気をふいて、ラップでくるんで冷凍庫へ。角煮を作ったり、鶏を炊いてスープをとるときなどに凍ったまま鍋に入れて使います。
作りながら飲む。知るひとぞ知る、よくある光景。。
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柚木 さとみ(ゆぎ さとみ)
東京うまれ。5人姉妹の5女。
食べること、呑むこと、おもてなしが好き。だれかと一緒のごはんは嬉しいししあわせだし美味しい。このブログでは、日々のごはんや宴のレシピ、心に響いた出来事や想いなど、その時々で綴っています。
「からだがよろこぶ!菌活レシピ」幻冬舎ルネッサンスより2013年8月7日出版いたしました。
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