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ねっとりふわふわの里芋コロッケはとっても美味しい。
豆乳を少し加え、あとは岩塩と黒胡椒、アンチョビだけのシンプルコロッケ。
ベースのタネは素材を生かした味付けにし、塩気は最後にふって効かせます。
そういえば、2002年の夏から冬にかけての半年間だけ、お友達の小さな呑み屋さんのお手伝いをしたのだけれど、そのときメニューに、里芋とカマンベールチーズのコロッケ、というのがあったっけ。形は同じくまんまるで、中にはカマンベールチーズが入っていた。
あのコロッケもとっても美味しかった♪
あれからもう6年も経つんだな。いろんなことがあったな〜。
。 。 。
〜 里芋とアンチョビのシンプルコロッケ 〜
材 料:直径2.5〜3cmくらいのまんまる10個分
★タネ
里芋 小10個(※大体小粒のものひとつがコロッケひとつ分です)
豆乳 大さじ1前後
アンチョビペースト 小さじ2前後
岩塩、黒胡椒 各適宜
★衣の材料
薄力粉、溶き卵、パン粉 各適量
揚げ油 適量(※フライパンに深さ3cm程度でok )
最後に岩塩、飾りにプリーツレタスやベビーリーフなど
作り方:1)里芋は皮ごとよく洗い、蒸篭に入れて柔らかくなるまで蒸かしたら
熱いうちに皮をむいてマッシャーで粗めに潰し、岩塩と黒胡椒と豆乳、
アンチョビペーストを加え、粘りがでるまで更にマッシャーで潰しながら混ぜる
2)直径2.5〜3cm程度の球体になる量をスプーンで予めバットに等に分け
くっつかないよう手に薄力粉をつけ、コロッケにまんべんなくまぶしながら丸める
3)溶き卵、パン粉の順につけ、170度の中温でこんがりと色よく揚げたら
岩塩を全体にふり、レタスやハーブなどと共に器に盛る
memo:今回のレシピですが、こちらの分量は(も?)あくまで目安です。里芋の量もその時ある量で良いですし、アンチョビはペーストを使っているため塩加減等 ものによって随分違うと思うので。でもとっても簡単なので味見をしつつ、失敗なしのコロッケだと思います。^v^
アンチョビはペーストでなくフィレを細かく刻んで入れても美味しい。彩りとアクセントに、微塵切りにしてから水にさらしてよく絞ったパセリなどを入れてもまた違った美味しさに。粘りがでるまで潰しているので、丸めるときには衣用の粉を手につけて丸めるとやりやすいし、粉もまんべんなくつきます。ソースではなく、甘みのある岩塩をまわりにふって仕上げますが、もちろんお好みでソースをつけても。
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柚木 さとみ(ゆぎ さとみ)
東京うまれ。5人姉妹の5女。
食べること、呑むこと、おもてなしが好き。だれかと一緒のごはんは嬉しいししあわせだし美味しい。このブログでは、日々のごはんや宴のレシピ、心に響いた出来事や想いなど、その時々で綴っています。
「からだがよろこぶ!菌活レシピ」幻冬舎ルネッサンスより2013年8月7日出版いたしました。
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