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月曜日の女子会の 即席簡単デザート。

丸ごとのかぼちゃとクリームチーズ、メイプルシロップに生クリーム、マロングラッセ。

どんどん混ぜて、シナモンパウダーを降るだけの簡単おやつ。

クリームチーズのほのかな酸味とメイプルシロップのこっくりとした甘さ。

ころころと入ったマロングラッセがとっても美味しい、女の子っぽいおやつ。^v^


   。   。   。   。   。



材 料:かぼちゃ 1/4個→種とワタを除き、大きめの一口大に切り電子レンジで加熱
    クリームチーズ 50g→常温にしてなめらかなクリーム状にしておく
    生クリーム 80cc→ホイッパーで柔らかめの6〜7分立てにしておく
    マロングラッセ 2〜3粒→5mm角の角切り
    メイプルシロップ 適量
    シナモンパウダー 適量
    キャラメルビスケット ひとり一枚


作り方:1)電子レンジで柔らかくしたかぼちゃは、皮ごとマッシャーでよく潰し、
    そこにクリーム状にしたクリームチーズを加えてゴムベラで均一になる迄混ぜる

    2)続いてメイプルシロップと生クリームを加えて混ぜ、好みの甘さにしたら
    マロングラッセも加えてざっくり混ぜる

    3)器に盛り、メイプルシロップとシナモンパウダーをかけ、ビスケットを飾る


memo:マロングラッセも入るし、最後にメイプルシロップをかけるので、甘さは少し控えめにしておきます。中にレーズンなどを入れても美味しいし、トッピングにアーモンドスライスなどを散らしても可愛らしい。常温でも美味しいし冷たく冷やしても美味しいです。ビスケットはキャラメル味のものを合わせました。
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イチゴ味、というのがとても好き。
苺もだいすきで、旬の時期には甘い香りに誘われてついつい買ってしまう。

でも同じくらい、イチゴ味のおやつの、あの嘘っぽいイチゴの味がなんともいえず好き。
もちろん最近?のリアルなつぶつぶ感や酸味のあるものもすきなのだけれど、
昔ながらのおやつが妙に好きだったりする。

少し前に「アポロが食べたい」と何かの拍子に呟いたら、相棒B氏は我が家に来る度にアポロを買って来てくれるようになった。
アポロに限らず、うちに来る時はおやつをいっぱい買ってきて我が家の「おやつポケット」という名のおやつ入れをパンパンにしてくれる。
疲れていて何も食べないことのないように、という親心のようなものらしい。

先週木曜日から、また彼はバリ島に旅立った。
画家である彼が今年個展を開催した、ウブドにあるネカ美術館の最新図録(本です)に作品が載るため、完成したその図録の発表会に出席しに行ったのだけれど、それにしてもいきなり出発の二日前に決めて行ってしまった。
まあ、あたしも今年、衝動にかられて前日に決めてバリ島に旅立ったりしたので特に驚かなかったけれど。それにしても羨ましい〜!

今日、東京はこの冬一番の冷え込みだそう。
あちらでは今頃 Tシャツ一枚で楽しんでいるんだろうな〜。
あたしは先程、いつだか彼がくれたアポロをぱくりとした。
あ〜これこれ!おいちいのぅ♪ そしてアポロは箱も形もかわいいなあ。^v^

さてさて。今日はお休みなのだけれど、明日の仕事の準備に追われている。
明後日はまた休みだ!頑張るか〜〜!



隣町の八百屋さんに、奇麗な紅い京人参があった。どう調理するのがおすすめか聞いたら、味も濃いし、土の香りもする人参だから、生よりも加熱した方が美味いよ!と教えてくれた。
少し前にスープに入れてみたら、確かに濃い味がしてとても美味しく、紅い色が奇麗だった。
昨日すりおろしてケーキに入れてみたら、これまた美しい紅いケーキが出来上がった。
すりおろしながらぱくりとつまみ食いしたら、生でもとっても美味しいなあと思った。

適当に作りつつ分量をメモしていったのだけれど、美味しく出来たし、混ぜ混ぜするだけの簡単ケーキなので、レシピをのせておきます。
ほんのりスパイスの効いた、外はさっくり、中はしっとりのおやつです。^v^


〜 京人参のしっとりケーキ ジンジャー&シナモン風味 〜

材 料:18cmの丸形1個分
    人参(すりおろし)150g 
    卵 2個
    きび砂糖 50g
    はちみつ 大さじ2〜3
    サラダ油 大さじ4
    サルタナレーズン 大さじ2(約20g)

   ★以下、粉類は合わせておく
    薄力粉 170g
    ベーキングパウダー 小さじ1
    重層 小さじ1と1/2
    シナモンパウダー 小さじ1
    ジンジャーパウダー 小さじ1
    岩塩 小さじ1/4

    お好みで生クリーム(砂糖なし)&シナモンパウダー 適量


作り方:オーブンは170度30分で余熱し、
    ケーキ型にはクッキングペーパーを切ってセットしておく。

    1)ボウルに卵を割り入れ、きび砂糖を加えてよく混ぜたら、はちみつとサラダ油を
    加えてよく混ぜ、続いてすりおろした人参とレーズンを加え更に混ぜる

    2)★の粉類をボウルにふるい入れざっくりと均一になるまで混ぜたら、
    型に流し入れ空気抜きをし、170度に温めたオーブンで30分前後焼く
    ※空気抜き:型をトントンと3〜4cm高さから何度か落とし生地の余分な気泡を抜く

    3)ケーキクーラーや網の上で型ごと冷まし、粗熱がとれたら型から外して
    切り分け、お好みで生クリームとシナモンパウダーを添える



memo:二日目からは表面もしっとり。今回は普通に甘いおやつになる量の糖分ですが、かなり控えて朝食などにするのもおすすめ。人参は普通のもので良いし、レーズンもサルタナレーズンじゃなくてokです。型はカップケーキのものにしたり、パウンド型でも、卵豆腐の型などでも良いと思います。



少し前からチーズケーキが食べたいなあ。。とずっと思っていた。
卵、バター、砂糖、粉、生クリーム、クリームチーズ、ビスケット。。
材料は揃っているものの、なんだかんだ作らずにいたら生クリームの賞味期限がきてしまった。

さっさと作ればよいものを、あたしってこういうところある。
なんとなく気分が乗らず、そして怠けて先延ばしにしてしまうんだ。
でも、これで作る理由が出来たあたしはふいに真夜中の台所に立った。
こころが決まると時間など関係なく、手が、からだが、すいすいと動く。

レシピは「栗原はるみ」さんのをベースにちょっぴりアレンジ。
このチーズケーキは材料を混ぜて焼くだけの簡単さ。でも本当にとっても美味しい。
9年間も吉祥寺にあるケーキショップ(しかも一番人気はチーズケーキ!)で働いていたあたしがいうのだから間違いなしの美味しさです。

焼き上がったら粗熱をとり、冷蔵庫で冷たく冷やす。
ちょっぴり焼きすぎたかな。ううん、でも美味しそう。冷えてからのお楽しみ。^v^

そしてあたしは眠りにつく。
甘い夢でもみられるかな。zzz...




暑い日々ですね〜〜。
火を使って料理をしていると、間違いなく40度くらいあるよな〜〜、と思う我が家です。
でも夏は暑いのがいいです。夏ですから♪

さてさて。今日は冷たいデザートをご紹介。
タピオカといえばココナッツミルクが定番ですが、今回は豆乳を使うのがポイント。
さらっとしていて食べやすいです。こちらは先日、料理教室の際に用意したデザートです。


〜ミニタピオカと豆乳のデザート〜

材 料:4人分
    ミニタピオカ 大さじ4〜5
    茹で小豆(市販品)大さじ6
    豆乳 250〜300cc
    バニラアイスクリーム、ミント 適量


作り方:1)タピオカは表示どおり茹でて、流水でかるくぬめりをとる

    2)器に茹で小豆→タピオカ→茹で小豆の順に入れ、豆乳を静かに注ぎ、
      バニラアイスとミントをのせれば出来上がり

memo:タピオカはしばらく水につけてふやかしておくと、表示時間よりもかなり茹で時間を短縮できます(茹で上がりの目安は透き通ってくるまで)。これは茹で小豆とバニラアイスの甘さで頂くデザートなので、もし甘みの少ない小豆であれば、豆乳にフロストシュガーなどを溶かして甘さを調整します。バニラアイスはお好みのもので。小さなデザートなので、タピオカは大きいものよりもミニサイズの方が全体に一体感が出ます。混ぜつつパクリ。^v^


★8月の料理教室、メニューが少々変更になりました。
6月の教室での最後の締めくくりは、冷たく冷やした杏仁豆腐でした。
ほんのりと優しい甘さに、なんだかきもちも優しくなれるおやつです。^v^



〜杏仁豆腐〜

材 料:4〜5人分
    牛乳   400ml
    杏仁霜  大さじ2
    きび砂糖 大さじ2

    ゼラチンリーフ 6g→水にいれてふやかしておく

    ★シロップ
    水 100cc
    砂糖 50cc
    杏仁霜 小さじ1


作り方:1)鍋に牛乳、杏仁霜、きび砂糖を入れて中火〜強火で温めながらよく溶かし
    まわりがふつふつとしてきたら火を止めボウルに移す

    2)膜が張らないように混ぜながら冷まし、あら熱がとれたらふやかしたゼラチンを
    加えよく溶かす

    3)湯気が落ち着くくらいまで冷ましたら器に流し入れて冷蔵庫で冷やし固め、
    冷たく冷やしたシロップをかけて頂く

    ★ シロップ
    鍋に材料を全て入れて強火にかけ、砂糖、杏仁霜が溶けたら冷蔵庫で冷やす


memo:牛乳は煮立てないように注意し、杏仁霜は溶けにくいのでしっかりと溶かします。使用するお砂糖はお好みのものでok。シロップは透明にしたければ白いお砂糖を使います。また、シロップは杏仁霜を入れなければ、普通のガムシロップとして使えます。
杏仁豆腐は冷蔵庫で2〜3日持ちますが、その場合は固まったらラップをお忘れなく。表面が乾いてざらついた口当たりになってしまいます。


以前吉祥寺のケーキショップで9年ちかくお仕事していたあたしは、甘いもの好きです。
あの頃は本当にほぼ毎日、一口はケーキをつまんでいたのではなかろうか。。

そういえば幼い頃、一つ上の姉と一緒にソフトクリームなんかを食べようものなら、いつもさっさと食べ終わってしまうあたしに、姉はあげるよ、といって自分の残りをくれていたっけな。

いまは毎日なにか甘いものを口にするわけでは無いけれど、ふと食べたくなっておやつポケット(おやつ入れのこと)を覗いても何も無く、冷蔵庫にも牛乳か豆乳くらいしかない。。
そんなときにでもお砂糖とゼラチンさえあればすぐに作れる簡単おやつです。♪
今朝もちょいと作ってみた。あ〜笹団子もあるのにね。。


   。   。   。   。   。


〜キャラメルミルクプリン〜
ほろ苦いカラメルソースを作って牛乳や豆乳と合わせ、ゼラチンで固めるだけの簡単レシピ
きび砂糖や三温糖の優しい甘さが好きだけれど、グラニュー糖でももちろんok


材 料:18cmx18cmのバット一枚分
    きび砂糖 大さじ4 →鍋に入れておく
         大さじ1〜 →後で加えて好みの甘さに調整
    熱湯   50cc
    ゼラチンリーフ 6g →水につけてふやかしておく
    牛乳または豆乳 400cc →できれば常温にしておく


作り方:1)カラメルソースをつくります
    きび砂糖の入った鍋を弱火にかけ、茶色くなるまで弱火でじっくり煮詰めたら
    火を止めて熱湯を注ぎ入れて手早く混ぜる(はねないよう注意)

    2)カラメルソースを混ぜながら牛乳(豆乳)を少しずつ鍋に入れ、全て加えたら
    再び弱火にかけてまわりがふつふつとしてくるまで絶えず混ぜながら温め、
    別にしておいたきび砂糖(大さじ1〜)も加えて好みの甘さにし1分程煮詰める

    3)鍋を火から外し、あら熱がとれたらふやかしたゼラチンリーフを加えて溶かし
    更に湯気が収まり軽くとろみがつくまで混ぜながら冷ましたら、バットに流す
    冷蔵庫で冷やし固めれば出来上がり


memo:あとで加える砂糖でお好みの甘さに調整します。乳製品はぐらぐらと煮立ててしまうと分離したり状態が悪くなったりするので、煮立てないよう注意。また、膜がはってしまうので絶えず混ぜながら温め、冷ますときも同様に混ぜ混ぜします。(急いでいるときはゼラチンを加えた後、中身をボウルに移し、ボウルごと冷水で冷やして冷まします)さっぱりしたおやつだけれど、もっと濃厚にしたければ半分は生クリームに。バットで固めるのがお手軽だけれど、小さい器に固めるなら7人分くらいになります。
                                      

ベースの甘さは抑え、上にメイプルシロップやカラメルソースをかけて食べるのがすき
カラメルソースを作るのも面倒なときは、メイプルシロップでつくってもよいかもね♪

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2014年7月「クリアアサヒプライムリッチ」スペシャルコンテンツにて、夏の和食レシピ制作とスタイリングを担当しました。

2013年8月発売「暮らし上手の副菜手帖」でお鍋ひとつでつくれる主菜と副菜をご紹介しています。

2013年7月発売「nid 28号」キッチンと愛用道具をご紹介しています。

2013年2月発売「暮らしの定番77」にて、キッチンの愛用品についてご紹介しています。

2013年2月 マルコメ(株)さまのウェブサイト内にある「発酵美食」というwebマガジンの取材をお受けしました。甘酒についてお話しています。

2013年2月発売「暮らしの手間ひま 365」にて、日々の道具のお手入れなどをご紹介させていただきました。

2012年12月発売「暮らし上手の定番和食」で、茶碗蒸しをはじめとしたたまご料理のご紹介をしています。

2012年12月発売「暮らし上手の贈りもの365」にて、わたしの贈り物の愛用品を掲載していただきました。

2012年10月25日発売「Hanako」1029号にて、マッコリに合うおつまみと、マッコリカクテルのレシピを担当させて頂きました。

2012年10月「R不動産toolbox」に「暮らしのトンテン」のインタビュー記事が掲載されました。

2012年9月「Anecan」の「さあLet's 菌活!」という特集にページにレシピ提供いたしました。

2012年7月「コラ活」サイト内の「ハリUPレシピ」にレシピ提供いたしました。

2012年6月28日発売 「anan特別編集 恋と幸せが舞い込む片づけ&収納アイデア」に、以前暮らしていたお部屋が掲載されています。

2012年6月26日発売 「暮らし上手の発酵食」の「だから、毎日、発酵食。」という特集ページで、塩麹について担当させて頂きました。

2012年5月24日発売 「Hanako」1019号の「食の賢者にアンケート!わたしのリピート買いリスト」というコーナーにて、アンケートにお答えさせて頂いています。

ヤマサ醤油さまのHPにて、「コラーゲンぷるんぷるんジュレ」を使用した発酵食レシピを紹介させて頂いています。2012.5.

ディノス(dinos)さまのサイト内、Hot dinosのBody&Soulというコーナーにて、記事監修と、塩麹の作り方&塩麹を使ったレシピをご紹介しています。2012.5.

2012年3月7日発売の「anan」の「達人たちの”気持ちいい部屋”拝見!!」というコーナーに、我が家のリビングが掲載されています。…★

2011年11月21日発売 「食べようびvol.4」で「キッチングッズの新トリセツ」というコーナーを担当させて頂きました。

2011年7月13日発売 「女子キッチン」に我が家のキッチンが掲載されています。

 
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