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あさりを冷凍するようになったのは数年前から。
口当たりは少しぼそぼそするけれど、急激な加熱により旨味は増すとかなんとか?。。
なんにせよ一人暮らしのあたしには冷凍できるというのは有り難いこと。
旬の春先がもちろん一番美味しいと思うけれど、なんだかんだ一年中使用する食材です。
スープやパスタ、炒め物など、とにかく使い道はいろいろ。
砂出しをし、殻と殻をこすり合わせるようにして洗ってから密閉容器に入れて冷凍します。
(砂出し:平らなバットに塩水とあさりを入れ、新聞紙を被せるなどして海のなかのように暗くして砂を吐かせます。夏場は2〜3時間、冬場は8〜12時間が必要だそう)
冷凍したあさりを使うときは冷凍のまま鍋やフライパンにごろりと入れます。
ビーフンも常備しておけるので、これは真夜中にでも作り出せてしまうレシピです。
ビーフンは茹でなくても、しばらく熱湯に浸けておけば戻ります。

〜あさり入り焼きビーフン〜
香菜が苦手であれば、香菜を散らすのでは無く万能ねぎなどにしてもいいし、味付けもナンプラーではなく、醤油とオイスターソースを半々くらいで加えると全く違うものになります。
オイスターソースの時はトマトと合わせるのがおすすめ。あたし自身どちらの味付けもすき。
材 料:一人分
あさり(冷凍または生)10〜15個
センミー(巾1mmの細いタイビーフン)50g前後 →熱湯につけて戻し水気切る
にんにく 一片 →芯を除いて微塵切り
赤唐辛子 一本 →お好みでまるごと、または種をだして、または種と両方
ごま油、サラダ油 各小さじ1/2前後
紹興酒または酒 大さじ1〜2
鶏スープ(顆粒鶏ガラスープ小さじ1/2を水で解いたものでok)大さじ2〜3
ナンプラーまたは醤油(半々でもよい) 小さじ1程度
香菜 適量 →微塵切り(茎だけでもok)
作り方:1)フライパンにごま油&サラダ油を半々で入れ、にんにく、赤唐辛子と共に
弱火にかけ、香りが出て来たらあさりをいれて強火でさっと炒め、油が絡んだら
酒と鶏スープを加えて蓋をして蒸し焼きにする(蓋をしたら中火)
2)蓋をしたまま時々鍋を振りあさりの口が開いたらナンプラーまたは醤油を加え
味を絡ませつつ水分はしっかりと一体化させる
3)お湯で戻して水気を切ったビーフンをフライパンに入れて旨味を吸わせる
味をみて足りなければナンプラーや醤油、塩で味を整え、器に盛り香菜を散らす
memo:ごま油だけだとちょっと風味が強い気がして、いつもサラダ油と半々で作っています。あれば鶏肉やもやし、ニラ、きのこ、トマト等そのときにあるものを適当に加えます。
その場合はあさりを入れる前に加えてさっと炒め、後は同様に。
ビーフンを加えた後水分が少ないなと思ったら様子をみて鶏スープを足して仕上げます。
口当たりは少しぼそぼそするけれど、急激な加熱により旨味は増すとかなんとか?。。
なんにせよ一人暮らしのあたしには冷凍できるというのは有り難いこと。
旬の春先がもちろん一番美味しいと思うけれど、なんだかんだ一年中使用する食材です。
スープやパスタ、炒め物など、とにかく使い道はいろいろ。
砂出しをし、殻と殻をこすり合わせるようにして洗ってから密閉容器に入れて冷凍します。
(砂出し:平らなバットに塩水とあさりを入れ、新聞紙を被せるなどして海のなかのように暗くして砂を吐かせます。夏場は2〜3時間、冬場は8〜12時間が必要だそう)
冷凍したあさりを使うときは冷凍のまま鍋やフライパンにごろりと入れます。
ビーフンも常備しておけるので、これは真夜中にでも作り出せてしまうレシピです。
ビーフンは茹でなくても、しばらく熱湯に浸けておけば戻ります。
〜あさり入り焼きビーフン〜
香菜が苦手であれば、香菜を散らすのでは無く万能ねぎなどにしてもいいし、味付けもナンプラーではなく、醤油とオイスターソースを半々くらいで加えると全く違うものになります。
オイスターソースの時はトマトと合わせるのがおすすめ。あたし自身どちらの味付けもすき。
材 料:一人分
あさり(冷凍または生)10〜15個
センミー(巾1mmの細いタイビーフン)50g前後 →熱湯につけて戻し水気切る
にんにく 一片 →芯を除いて微塵切り
赤唐辛子 一本 →お好みでまるごと、または種をだして、または種と両方
ごま油、サラダ油 各小さじ1/2前後
紹興酒または酒 大さじ1〜2
鶏スープ(顆粒鶏ガラスープ小さじ1/2を水で解いたものでok)大さじ2〜3
ナンプラーまたは醤油(半々でもよい) 小さじ1程度
香菜 適量 →微塵切り(茎だけでもok)
作り方:1)フライパンにごま油&サラダ油を半々で入れ、にんにく、赤唐辛子と共に
弱火にかけ、香りが出て来たらあさりをいれて強火でさっと炒め、油が絡んだら
酒と鶏スープを加えて蓋をして蒸し焼きにする(蓋をしたら中火)
2)蓋をしたまま時々鍋を振りあさりの口が開いたらナンプラーまたは醤油を加え
味を絡ませつつ水分はしっかりと一体化させる
3)お湯で戻して水気を切ったビーフンをフライパンに入れて旨味を吸わせる
味をみて足りなければナンプラーや醤油、塩で味を整え、器に盛り香菜を散らす
memo:ごま油だけだとちょっと風味が強い気がして、いつもサラダ油と半々で作っています。あれば鶏肉やもやし、ニラ、きのこ、トマト等そのときにあるものを適当に加えます。
その場合はあさりを入れる前に加えてさっと炒め、後は同様に。
ビーフンを加えた後水分が少ないなと思ったら様子をみて鶏スープを足して仕上げます。
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柚木 さとみ(ゆぎ さとみ)
東京うまれ。5人姉妹の5女。
食べること、呑むこと、おもてなしが好き。だれかと一緒のごはんは嬉しいししあわせだし美味しい。このブログでは、日々のごはんや宴のレシピ、心に響いた出来事や想いなど、その時々で綴っています。
「からだがよろこぶ!菌活レシピ」幻冬舎ルネッサンスより2013年8月7日出版いたしました。
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