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今日は雨。
ざーざーと降る雨音で目覚めました。
なんだかこの一週間はハードだったなあ。としばしぼんやり。

ささっと掃除をし、洗濯機をまわし(雨だけど関係ない)お昼は休日の定番パスタ。
う〜ん、芸が無いけどまあいい。
それに今日は、先日頂いたバジルソースを使うのです。♪

というわけで、パスタと、新玉葱とパプリカのサラダをつくりました。

   。
   。
   。


頂いたソースでつくったパスタはやっぱりとてもとても美味しかったです。
でもなんだかパスタに絡めるのも勿体ない気がしました。味の濃さはちょうど良くても
麺の割合が多いというか。。直径1.6mmのスパゲティーニでは太かったかもしれないなあ。
本当にとても美味しいソースなので、これはクラッカーに添えたりして
ちびちびとそのものの味を頂くのが一番しあわせかもしれません。^v^
なにはともあれご馳走さまでした!おなかいっぱいだー。


さてさて。
今回は頂いたソースがとても美味しかったので、ごくシンプルに茹であがったパスタとソースを絡めて、最後にちょこっとドライトマトを散らして頂きましたが、レシピと写真は市販のジェノベーゼソースで作るものをご紹介。日頃こうした市販のソースは隠し味程度にしか使わないけれど、たまにはメインに使ってみるのもらくちんだし新鮮で楽しい。
こちらはそのものだと単調な味に感じられるので、アンチョビペーストや生のトマト、ドライトマトなどを加えて作ります。


   。   。   。   。   。


〜バジルのパスタ〜

材 料:一人分
    オリーブオイル 小さじ1
    ジェノベーゼソース 大さじ1(塩分が強いようなら控えてオイルを足します)
    トマト 1/2個 →乱切り
    アンチョビペースト 小さじ1/4
    ドライトマト 1枚 →粗めの微塵切り
    パスタ 80〜90g →タイミングをみて塩を加えた熱湯で固めに茹でる
    パスタの茹で湯 大さじ1〜 →必ず麺を加えてからの湯を使用


作り方:1)フライパンにオリーブオイルとジェノベーゼペーストを入れて弱火にかけ、
    全体が馴染んだらアンチョビペーストも加えて混ぜながら温める

    2)トマトとパスタの茹で湯を加え、しっかりソースと馴染ませたら茹でたパスタ
    を加え手早くソースを絡める

    3)器に盛りつけ、ドライトマトを散らす


memo:メーカーさんによってソースの塩気が違うと思うので味をみてオイルとのバランスやアンチョビペーストの量を決めるとよいです。始めにオイルなしだとすぐにソースが焦げてしまうので注意。また、茹で湯を加える際には麺をいれた後のものを使用。
麺のでんぷん質が溶け出ている方が、ソースとのつなぎとなって馴染みやすいためです。これはペペロンチーノなどを作る際も同様。ソースはしっかり一体化(乳化)させないと油っぽく仕上がります
                                                                            
 
ソースもドライトマトもその時々で安くなっている物を購入します


それにしても頂いたソースは色が本当にきれい。これが無くなったら作ってみよう♪ ^v^
ちなみにパスタは直径1.6mmのスパゲティーニの場合、我が家での茹で時間は6分15秒です

☆サラダのレシピは5/30 万能ドレッシングの一番下です☆
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2012年12月発売「暮らし上手の定番和食」で、茶碗蒸しをはじめとしたたまご料理のご紹介をしています。

2012年12月発売「暮らし上手の贈りもの365」にて、わたしの贈り物の愛用品を掲載していただきました。

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ヤマサ醤油さまのHPにて、「コラーゲンぷるんぷるんジュレ」を使用した発酵食レシピを紹介させて頂いています。2012.5.

ディノス(dinos)さまのサイト内、Hot dinosのBody&Soulというコーナーにて、記事監修と、塩麹の作り方&塩麹を使ったレシピをご紹介しています。2012.5.

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