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とろりと濃厚なパンナコッタ。
きび砂糖の優しい甘さとバニラの風味が、気持ちまで優しくしてくれます。
誰にお出ししてもいつも気に入ってもらえ、「もって帰りたい」「もっと食べたい」etc...
いつもうれしい言葉をかけてもらえるモテモテのこの子。
女の子は勿論のこと、男性陣にもすご〜〜〜く!人気が高いです。
これは以前立ち上げたカフェで一緒にお仕事をしたシェフの田村くんに教わり、自分なりにアレンジして好みの甘さや固さに仕上げたもの。その後立ち上げに関わらせて頂いた別のカフェで、期間限定でお出ししていました。
(田村くんに教わりアレンジした
トッピングはしなくてもよいですが、ちょっとおもてなしという時には、カラメルソース、黒蜜、メイプルシロップ、練乳など、コクのあるソースや季節のフルーツでおめかしを。
酸味のあるベリー系のソースも美味しいです。
。 。 。 。 。
〜苺の濃厚パンナコッタ〜
材 料:6個分(1個あたり約75cc)
生クリーム(45%)200cc
牛乳 250cc
きび砂糖 大さじ4(40g)
バニラビーンズ 1/4本(5cm程度)
板ゼラチン 6g→水に浸けてふやかす
作り方:1)生クリーム、牛乳、きび砂糖、バニラビーンズを鍋に入れる
※バニラビーンズは切り込みを入れ、さやから中身をしごき出して加え、さやも入れる
2)鍋を火にかけ、弱めの中火で絶えず混ぜながら沸騰しない程度に温め、
周りに小さな気泡があがってきたら火をとめ、水気を切ったゼラチンを加え混ぜる
3)ゼラチンが完全に溶けたらボウルに移し、ヘラで混ぜながら粗熱をとり、
更に冷水の入ったボウルに重ね、とろみがつくまでよく冷ましたら器に盛り分ける
※バニラビーンズのさやはここで除く
4)ラップをして冷蔵庫で冷やし固めれば出来上がり
memo:材料を火にかけて混ぜるだけの簡単レシピですが、乳製品なので煮立てないようにします。また、膜が張らないように絶えず丁寧に混ぜながら加熱します。
よく冷まさないで器に流し入れてしまうと、重さのある生クリームが沈み、軽い牛乳と分離して二層の仕上がりになってしまいます。口当たりもぼそぼそとしますし、バニラビーンズも沈んでしまいますから、とろみがついて一体感が出るまでは、少し手をかけてあげ 絶えず混ぜながらある程度冷まして器に流し入れます。
また、冷やす際に冷気があたる場所だと表面の渇きが早くシワになるので、ラップをしてから冷やすと奇麗に仕上がります(味に大きな影響はありません)。生クリームは乳脂肪分45%のものを使うととろりと濃厚ですが、もう少し軽いものがお好みでしたら35%や40%のものにして作ります。それでもとっても美味しいです♪
保存は冷蔵庫で4〜5日もちますが、日が経つにつれて固くなります。
バットに作って器にもりつけることもしばしば。始めから中にフルーツを入れても可愛い。
いちごの切り方で表情も変化します。いちご二粒づつでもかなりよそゆき♪
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柚木 さとみ(ゆぎ さとみ)
東京うまれ。5人姉妹の5女。
食べること、呑むこと、おもてなしが好き。だれかと一緒のごはんは嬉しいししあわせだし美味しい。このブログでは、日々のごはんや宴のレシピ、心に響いた出来事や想いなど、その時々で綴っています。
「からだがよろこぶ!菌活レシピ」幻冬舎ルネッサンスより2013年8月7日出版いたしました。
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