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ある日のこと。
夕飯を支度しながらあと一品なににしようかと考えた。
冷蔵庫にはアボカドと茗荷(みょうが)があったので
なんとなく美味しそうだなと思って作りはじめてみた。
作りながら、トマトと胡麻も足してみた。
ひとくち食べたらとっても美味しくて、すぐにお気に入りの一品となった。
宴のときにお友達にお出ししてもいつも好評で
茗荷が苦手だという友達も美味しい!と言って口にしてくれた。
。 。 。
これはそんな風に自然に生まれ、以来みんなに愛されているレシピ。^v^
ちなみに写真でお隣にあるのは、醤油風味の焼き飯を小さく切った海苔でくるんだもの。
〜アボカドとミョウガの柚子胡椒あえ〜
材 料:2人分
アボカド 1個 →縦に割り種と皮を除いて適当な大きさの乱切りにする
茗荷 1〜2本 →縦半分に切ってから斜め薄切り
トマト 1個 →適当な大きさの角切り(皮ごと、種も汁も使用)
柚子胡椒、醤油 各小さじ1/2〜 →ボウルに入れてよく合わせておく
白炒りごま 適量
塩 少々
作り方:1)アボカドとトマトは調味料を合わせておいたボウルにいれ、調味料を絡める
2)茗荷を加え全体を馴染ませ、味をみて足りないようなら塩で味を整え、
器に盛り白炒りごまを散らす(または和える)
memo:調味料(柚子胡椒&醤油)は一見とても少ないように感じますが、トマトの水分が絡んで程よい量になります。茗荷は辛みが気になる場合はさっと水にさらして使用しますが、調味料を絡めると辛みは程よく和らぎます。もし水にさらすなら、余分な水分が入らないよう水気をよく切ってから加えるようにします。
作ってから食卓に運ぶまで30分以上置くようなら、茗荷は色も食感も悪くなってしまうので、和えずに上にのせてラップをして冷蔵庫で冷やし、器に盛る直前に合わせるようにします。(上にのせておくことでアボカドの変色もしにくくなります)
最後に加える白炒りごまは、たっぷりのせた方がごまの風味がアクセントになっておいしい。
これはどちらかというと冷たく冷やした方が美味しいので、作って冷やすか、または材料を冷やしておいてから作ります。アボカドは各種ビタミン、ミネラルも豊富なので夏バテにも効果的。茗荷も夏ミョウガの時期なのでこの季節に特におすすめです。
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柚木 さとみ(ゆぎ さとみ)
東京うまれ。5人姉妹の5女。
食べること、呑むこと、おもてなしが好き。だれかと一緒のごはんは嬉しいししあわせだし美味しい。このブログでは、日々のごはんや宴のレシピ、心に響いた出来事や想いなど、その時々で綴っています。
「からだがよろこぶ!菌活レシピ」幻冬舎ルネッサンスより2013年8月7日出版いたしました。
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