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大切な、そして尊敬するお友達「あやちゃん&つとむくん」、そして息子の「ほまれ」。
あたしはあやちゃんともつとむくんとも、ご縁あって一緒にお仕事をした事があり、あやちゃんとは渋谷の小さな呑み屋さん、つとむくんとは以前立ち上げたカフェで共に過ごした。
彼らとのお仕事はどちらも、学ぶことの多いとても意味深い日々だった。
あたしはふたりの料理にはとても影響を受けていると思う。
なんというか、、彼らの作るごはんは、あたしの深いところにいつも響いた。
彼らのお家に遊びに行くと、いつもこころとからだに染み入る美味しいごはんをご馳走になり、とても心地よい時間を過ごさせてもらう。
今は小豆島に暮らす彼らだけれど、ある日下北沢のおうちに遊びに行ったとき、つとむくんが出してくれたお料理のなかに人参のフライがあった。
色よくこんがりと揚げて、シンプルに塩のみ(多分。。)で味付けをされた人参がびっくりする程美味しくて、いつものことながら唸ってしまった。
シンプルなお料理こそ実は難しい。う〜ん、本当に、揚げ加減とかも絶妙だったんだよな。
この前スープとケーキにした京人参。
実は買った時からこうして食べたいと思っていた。^v^
火の入れ加減に感覚を働かせ、こんがりと揚げて熱々に塩だけ降ってパクリ。
あ〜〜〜やっぱり美味しい。しみじみと、とっても美味しい。
早く彼らの笑顔に会いたいな。
。 。 。 。 。
〜 京人参のフライ by.つとむくん 〜
材 料:京人参 適量→長さ4〜5cmにしてから縦に4〜6等分に切る
(今回は直径5cm、長さ8cm程度のものを12切れにカット)
薄力粉、溶き卵、パン粉 各適量
揚げ油 フライパンに3cm程度
岩塩 適量
作り方:1)人参は良く洗い水気をふきとり切る(皮はお好みでむく)
2)薄力粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけ、中温の油でこんがりと揚げ、
油を切って岩塩をふる
memo:人参の栄養は特に皮のあたりにあります。皮を剥く場合はごく薄く包丁でむきます。切り方はお好みで。こんがりじっくりと揚げて中まで火を通しますが、あまり柔らかく仕上げるよりも、少し歯ごたえがある方が美味しい。(ぎりぎりポキとした歯ごたえにはならないくらい)
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柚木 さとみ(ゆぎ さとみ)
東京うまれ。5人姉妹の5女。
食べること、呑むこと、おもてなしが好き。だれかと一緒のごはんは嬉しいししあわせだし美味しい。このブログでは、日々のごはんや宴のレシピ、心に響いた出来事や想いなど、その時々で綴っています。
「からだがよろこぶ!菌活レシピ」幻冬舎ルネッサンスより2013年8月7日出版いたしました。
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