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くじけそうになっていた確定申告も無事終わり、万々歳の今日。
お天気は雨だけどえらく晴れやかでルンルンです♪あ〜〜〜しあわせ!♪
重い腰を上げて申告を終えた後は、タイ料理のランチを頂いて帰ってきました。
タイ料理とは違うけれど、今日のレシピはナンプラーを使った一品。
ナンプラーの独特の風味が程よく、たっぷりのごまのぷちぷち感も楽しくて美味しい。
これはお弁当などにも良いし、お酒もすすみます。^v^
香菜をたっぷりと刻んで混ぜ込むのもおすすめ。
芝麻醤は無ければ練り胡麻でokです。
。
。
あ〜なんだか晴れてきたな。
空が明るい。
窓を開け、空気の入れ替えをしよう。
。 。 。 。 。
〜ゴボウの芝麻醤マヨ和え〜
材 料:ゴボウ 300g→たわしでこすり洗いし、長さ4cm程度の細長い乱切りにする
★以下、調味料はボウルに合わせておく
芝麻醤 大さじ1
ナンプラー 大さじ1
白炒りごま 大さじ1
岩塩 ひとつまみ
盛りつけ時に、岩塩、胡麻 適量
あれば パクチー 適宜
作り方:1)ゴボウは酢を少量入れた熱湯でさっと湯がき、ざるにとって粗熱と水気を除く
2)ゴボウの湯気が落ち着いたら、温かいうちにボウルに合わせておいた調味料と
よく和え、味をみて足りなければ塩で調整する
3)器に盛り、胡麻をふり あればパクチーを添える
memo:芝麻醤(チーマージャン)は中華食材の調味料で、いわゆる練り胡麻のようなもの。日本の練り胡麻よりも香りが強く味が濃厚ですが、無ければ練り胡麻で十分です。
ゴボウはあまり細くしてしまうよりも、ある程度食感を感じる太さにします。また、あまり揃えすぎるよりも いろいろな太さがあった方が食感が楽しいです。茹でたゴボウは温かいうちに和えた方が味が馴染みますが、粗熱はしっかりととってから。塩気は 最後に和えてから味をみて調整します。和え衣にたくさん塩を入れるよりも、足りない分は最後にふる方が少量でも効果的です。胡麻はとにかくたっぷりと。ナンプラーの臭みも胡麻が軽減してくれます。パクチーは茎を細かく刻んで(小口切り)一緒にたっぷりと和えてしまっても美味しいです。茹でたササミやツナなどを加えてもまた違う風味が加わり美味しい。
☆今日、3/14までトップページにてご紹介頂いています☆→ →
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柚木 さとみ(ゆぎ さとみ)
東京うまれ。5人姉妹の5女。
食べること、呑むこと、おもてなしが好き。だれかと一緒のごはんは嬉しいししあわせだし美味しい。このブログでは、日々のごはんや宴のレシピ、心に響いた出来事や想いなど、その時々で綴っています。
「からだがよろこぶ!菌活レシピ」幻冬舎ルネッサンスより2013年8月7日出版いたしました。
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